- 債務整理の考え方は?
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債務整理手続きを弁護士・司法書士に依頼する前に!
メリット・デメリットは?
弁護士・司法書士に債務整理手続きを依頼する最大のメリットは受任通知の発行により、債権者からの請求が止まることが挙げられます(貸金業法第21条第9号)。次に慣れない手続きの対応や書類の作成などの労力や時間が軽減されます。
他方のデメリットは、債務整理手続きの難易度や債務者の状況や債務の額などによって金額の多寡はありますが報酬を支払わねばならないことです。
債務者の状況や債務の額、債務整理手続きの難易度によって債務整理に係る作業量は変わります。当然それに応じて費用も変わります。費用をかけたくなければ自分で行うことが増えるし、自分で行うことが減れば費用も上がるということとなります。
債務整理の豆知識:日弁連公表の債務整理受任の指針は?
日本弁護士連合会の定例記者会見によると、平成21年11月4日付で「債務整理事件処理に関する指針」が公表されています。弁護士が債務整理の関連業務を受任する場合の配慮すべき事項について以下の5点が記載されています。
- 1)直接面談をすること
- 2)依頼者の意向を尊重すること
- 3)債務者が他の債務を有している場合、過払金返還請求事件のみの受任は原則しないこと
- 4)リスクを告知すること
- 5)経過を適宜報告すること
















