- 債務整理の考え方は?
- 債務と資産を考える
- 借金・債務を客観的にとらえる
- 月々返済可能な借入金額と条件は?
- 資産の現在価値を考える
- 不要な資産は処分して債務を圧縮する
- 4つの債務整理の方法は?
- 債務整理手続き選択の目安は?
- 債務整理のデメリット
- 4つの債務整理手続きとは?
- 特定調停とは?
- 特定調停の流れは?
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- 個人再生・個人版民事再生とは?
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- 債務整理手続き比較一覧表
- 債務整理手続きを弁護士・司法書士に依頼する前に!
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債務整理の考え方は?
4つの債務整理の方法は?
債務整理手続きには、以下の4つがあります。
1)特定調停 2)任意整理 3)個人再生(個人民事再生)4)自己破産。
どの手続きを利用するかは債務者の状況と債務整理手続きの適用要件、特徴から考える必要があります。一般的な債務整理選択の目安については次ページの債務整理選択手続き選択の目安は?を参照してください。
| 1)特定調停 | 借金の貸手である債権者と、簡易裁判所で、債務の減額や支払方法について話し合いのもと調整する法的手続き |
|---|---|
| 2)任意整理 | 債務者が弁護士・司法書士等に依頼して、裁判所等を使わずに、債務の減額や支払方法について交渉する手続き |
| 3)個人再生(個人民事再生) | 安定した月々の収入から、定期的に3年以内に完済できる債務額まで債務を減免することのできる法的手続き。 |
| 4)自己破産 | 財産を処分し、相手方に弁済することで借金等債務を消滅させることができる法的手続き。 |
債務整理の豆知識:法的債務整理利用者数の実態は?
裁判所の司法統計によると、自己破産・個人再生事件数と特定調停の申立件数は平成14年から平成20年の累計数にて、約360万件にのぼります。このうちの、ほとんどが個人債務者と想定されます。おおよそ日本人の100人に3人が法的整理をしていることとなります。
破産個人再生事件数推移
| H11 | H12 | H13 | H14 | H15 | H16 | H17 | H18 | H19 | H20 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 破産件数 | 128,488 | 145,858 | 168,811 | 224,467 | 251,800 | 220,261 | 193,179 | 174,861 | 157,889 | 140,941 |
| 小規模個人再生(件) | 1,732 | 6,054 | 15,001 | 19,552 | 21,218 | 22,379 | 24,586 | 21,810 | ||
| 給与所得者等再生(件) | 4,478 | 7,444 | 8,611 | 6,794 | 4,830 | 3,734 | 3,086 | 2,242 | ||
| 個人再生合計件数 | 13,498 | 23,612 | 26,346 | 26,048 | 26,113 | 27,672 | 24,052 | |||
| 特定調停件数 | 416,642 | 537,015 | 381,433 | 274,771 | 259,267 | 208,310 | 112,842 | |||
| 総合計 | 654,607 | 812,427 | 628,040 | 493,998 | 460,241 | 393,871 | 164,993 |
















